発達グレーな娘と難聴パパの成長日記

3歳娘の成長記録&難聴パパの育児奮闘記。

【難聴パパリアル②】「難聴パパでも夜泣きに気づける!僕が実践する4つの対策」

こんにちは、ふうパパです👨‍👧

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今回は、「聞こえないパパ」が夜育児で感じるリアルな不安と、それにどう向き合っているかをお話しします。


🌙 夜の育児で感じる不安

ふうかが赤ちゃんの頃から、ずっと心にあるのがこの不安。

「もし泣いてても、気づけなかったら…」

僕は補聴器を外すと、ほぼ何も聞こえません
深夜、ふうかが泣いても気づけず、朝になってから「夜中泣いてたよ」と言われることが何度もありました。
そのたびに、自分を責める気持ちになります。


🔧 パパからの育児ヒント

そんな僕が夜に実践している工夫を紹介します👇

✅ 難聴パパの夜育児・4つの対策

  1. ベビーモニターを導入して、音ではなく“映像”で確認

  2. 補聴器をギリギリまで装着して、なるべく長く聞こえる状態に

  3. 夫婦で夜の対応を分担し、できるときは僕が交代

  4. 泣きそうなときの**「前兆の動き」**を見ておく(寝返り・息づかい など)

→「泣き声」で気づくことは難しくても、“見て”育児する選択肢はあると実感しています。


ふうパパ的まとめ

聞こえないと、不安になるのは当然。
でも、**「自分にできる方法で育児する」**って、すごく大事なことだと思います。

夜泣きに100%対応できなくても、映像で確認したり、抱っこを交代したり、前兆に気づいたり
「聞こえないなりにできる工夫」が、ちゃんとあります。

聞こえなくても、親としての思いはちゃんと届く。

そう思って、毎晩ふうかと向き合っています。

聞こえづらさがあっても、家族のためにできる工夫は必ずあります。同じ悩みを抱えるパパにとって、少しでもヒントになれば嬉しいです。


💬 ふうか語録・パパの一言

「泣き声は聞こえなくても、“ふうかの存在”は伝わってきてる。だから大丈夫って、自分に言い聞かせてます。」


📣 読者さんへ

夜の育児、難しさも多い。
とくに、僕のように**「聞こえにくさ」**を抱えていると、工夫しないといけない場面も多いです。

もし、同じような悩みを抱えている方がいたら、ぜひお話を聞かせてください。