こんにちは、ふうパパです👨👧
僕は、普段は補聴器をつけて生活している「聞こえにくいパパ」です。
娘のふうかは、言葉の発達がゆっくりで、まだ会話でのやりとりは難しい時期。
でも、そんな僕たち親子にも、ちゃんと「通じ合える瞬間」があります。
今回は、**言葉を使わない“非言語コミュニケーション”**について書いてみます☺️
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「ねぇ、パパ」って言葉よりも先に、手が教えてくれる
ふうかは、何か伝えたいとき、
僕の手をギュッと引っ張って「こっち!」と誘導してくれます。
「これ見て」「ここに来て」「一緒にやって」
そんなメッセージを、手の動きと表情だけで伝えてくれるんです。
これ、実は僕にとってはすごくありがたいこと。
というのも…
難聴の僕にとって、“言葉だけ”はつらい
小さい子の声って、補聴器でも拾いにくい音域。
しかもまだハッキリ話せないふうかの声は、聞き取るのが本当に難しい…。
もしふうかが「言葉でしか伝えない子」だったら、
僕はきっと、育児にもっと苦労していたと思います。
「え?なんて言った?」を何度も繰り返す毎日だったかもしれない。
でも、ふうかは“言葉じゃない方法”でも伝えてくれる。
それだけで、僕は救われている気がします。
トントンが教えてくれた気持ち
ある夜、ふうかが布団の上でバタバタしていた時のこと。
ちょっと不機嫌かな?と思って「どうしたの?」って聞いたけど、返事はなし。
すると、ふうかは僕の肩をトントンと叩いて、小さな声で「ねーねー」。
……その一言が、とてもとても嬉しかったです。
最近ふうかは、感情が強くなると「叩く」「蹴る」で伝えてくることもあります。
そんな時、僕は肩をトントンしながら「“ねーねー”でしょ?」と教えています。
この前、ふうかが怒って僕をペチッと叩いた時、
僕が冗談で「うぅ〜泣いちゃうよ〜」と嘘泣きしてみせたら……
ふうかはちょっと間を置いて、「ごめっ」と小さく言ってきました。
その姿に、胸がぎゅっとなりました。
ふうパパ的まとめ
言葉がなくても、ちゃんと伝わる。
声がなくても、しっかり通じ合える。
僕にとって、**ふうかの「手」や「視線」こそが、いちばんの“ことば”**なんだと思います。
難聴の僕だからこそ気づけたこと。
それは、「伝え方」よりも「伝えたい気持ち」が大切だということ。
そして、ふうかはちゃんとその気持ちを、毎日届けてくれています。
📖 ふうか語録・パパのひとこと
「声じゃなくていい。
ふうかの“伝えよう”とする気持ちは、ちゃんと届いてるよ。」
最後に|読者のみなさんへ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
ふうかはまだ言葉でスムーズに話せませんが、
僕たち親子は、声じゃないやりとりで日々つながっています。
聞こえないからこそ、
「言葉以外のコミュニケーション」の大切さに、あらためて気づかされる毎日です。
もし似たような経験をされた方がいれば、
ぜひコメントやDMで教えてください📩
同じような親子の形があると思えるだけで、救われることってありますよね。
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