①導入・あいさつ
こんにちは、ふうパパです👨👧

僕は、補聴器を外すと“ほとんど何も聞こえない”難聴パパです。
これまでブログでは娘・ふうかとの日常をメインに綴ってきましたが――
これからは、「聞こえにくいパパ」の視点からも、少しずつ発信していこうと思います。
育児×難聴、なかなかレアかもしれませんが、誰かの参考になったり、共感のきっかけになれば嬉しいです。
今回はその第一歩として、僕が「育児をする中で本当に感謝していること」を書いてみます。
それは――
何回聞き返しても、怒らずに伝えてくれる妻の存在です。
②本文(リアルな日常エピソード)
うちの育児は、ふうか(娘)も発達グレーということもあって、
どちらかといえばママの負担が大きくなりがち。
しかも僕は“聞こえにくい”というハンデがある。
だから、どうしても育児の中で困ることが出てきます。
たとえば――
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冷蔵庫のドア、開けっ放しになってても気づかない
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水道出しっぱなしでも音がしないから分からない
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呼ばれてても気づけず、何度も「え?ごめん、もう1回」って聞き返す
そんな時、普通なら「もう!何回言わせるの!」ってイラっとされてもおかしくない。
でも、うちの妻は怒らないんです。
「聞こえてなかった?」って聞いて、
“じゃあね、こう言ったよ”って、何度でも伝え直してくれる。
僕のほうが「ほんとにごめん」って申し訳なくなるぐらい…。
③ふうパパ的まとめ
聞こえにくい僕にとって、「伝えてもらえること」そのものがありがたい。
でも、それ以上にありがたいのは、
**“何回でも、怒らずに伝えてくれる”**というスタンス。
育児って、ただでさえストレスも多い。
その中で、相手に気をつかう余裕なんてなくなる時もあるはずなのに、
僕の「聞こえない」に寄り添ってくれてる。
これって、当たり前じゃない。
だからこそ、ちゃんと感謝したいと思ってます。
夫婦って、“分かり合えない前提”からの歩み寄りが大事。僕たちの形が、誰かの安心につながればいいなと思っています。
④ふうか語録・パパの一言
パパの一言:
「“聞こえない”ことが、家庭の中で“怒りのきっかけ”になってしまうこともある。
でもうちの家庭では、“思いやりのきっかけ”になってる。
それってすごく幸せなことだと思ってます。」
⑤締め・読者への問いかけ
最後まで読んでくれて、ありがとうございました!
皆さんは、パートナーや家族との育児の中で、
「感謝してること」ってありますか?😊
僕と同じように“聞こえにくさ”を抱えている方がいたら、ぜひ教えてください。
ニッチな話かもしれませんが、
「こんな人もいるんだな」って知ってもらえるだけでも嬉しいです。
そしてもし、共感してくれる方がいたら、
それもすごく心強いです。
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