発達グレーな娘と難聴パパの成長日記

3歳娘の成長記録&難聴パパの育児奮闘記。

【難聴パパリアル①】「聞き返してばかりの僕に怒らない妻。難聴パパのリアルな夫婦関係」

①導入・あいさつ

こんにちは、ふうパパです👨‍👧

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僕は、補聴器を外すと“ほとんど何も聞こえない”難聴パパです。
これまでブログでは娘・ふうかとの日常をメインに綴ってきましたが――

 

これからは、「聞こえにくいパパ」の視点からも、少しずつ発信していこうと思います。
育児×難聴、なかなかレアかもしれませんが、誰かの参考になったり、共感のきっかけになれば嬉しいです。

今回はその第一歩として、僕が「育児をする中で本当に感謝していること」を書いてみます。

それは――
何回聞き返しても、怒らずに伝えてくれる妻の存在です。


②本文(リアルな日常エピソード)

うちの育児は、ふうか(娘)も発達グレーということもあって、
どちらかといえばママの負担が大きくなりがち。
しかも僕は“聞こえにくい”というハンデがある。

だから、どうしても育児の中で困ることが出てきます。

たとえば――

  • 冷蔵庫のドア、開けっ放しになってても気づかない

  • 水道出しっぱなしでも音がしないから分からない

  • 呼ばれてても気づけず、何度も「え?ごめん、もう1回」って聞き返す

そんな時、普通なら「もう!何回言わせるの!」ってイラっとされてもおかしくない。
でも、うちの妻は怒らないんです

「聞こえてなかった?」って聞いて、
“じゃあね、こう言ったよ”って、何度でも伝え直してくれる。

僕のほうが「ほんとにごめん」って申し訳なくなるぐらい…。


③ふうパパ的まとめ

聞こえにくい僕にとって、「伝えてもらえること」そのものがありがたい
でも、それ以上にありがたいのは、
**“何回でも、怒らずに伝えてくれる”**というスタンス。

育児って、ただでさえストレスも多い。
その中で、相手に気をつかう余裕なんてなくなる時もあるはずなのに、
僕の「聞こえない」に寄り添ってくれてる。

これって、当たり前じゃない。

だからこそ、ちゃんと感謝したいと思ってます。

夫婦って、“分かり合えない前提”からの歩み寄りが大事。僕たちの形が、誰かの安心につながればいいなと思っています。


④ふうか語録・パパの一言

パパの一言:
「“聞こえない”ことが、家庭の中で“怒りのきっかけ”になってしまうこともある。
でもうちの家庭では、“思いやりのきっかけ”になってる。
それってすごく幸せなことだと思ってます。」


⑤締め・読者への問いかけ

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

皆さんは、パートナーや家族との育児の中で、
「感謝してること」ってありますか?😊

 

僕と同じように“聞こえにくさ”を抱えている方がいたら、ぜひ教えてください。
ニッチな話かもしれませんが、
「こんな人もいるんだな」って知ってもらえるだけでも嬉しいです。

そしてもし、共感してくれる方がいたら、
それもすごく心強いです。

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