こんにちは、ふうパパです👨🦻
僕は、補聴器を外すと
“ほとんど何も聞こえない”難聴パパです。
これまでブログでは、娘・ふうかとの日常を中心に書いてきましたが、
これからは少しずつ――
「聞こえにくいパパ」の視点でも発信していこうと思います。
育児 × 難聴。
なかなかレアなテーマかもしれませんが、
誰かの参考になったり、共感につながれば嬉しいです。
今回はその第一歩として、
育児をする中で、僕が本当に感謝していることを書きます。
それは――
何回聞き返しても、怒らずに伝えてくれる妻の存在です。
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■ 聞こえにくいパパの、リアルな日常
うちの育児は、
ふうか(娘)が発達グレーということもあり、
どうしてもママの負担が大きくなりがち。
そこに加えて、僕は「聞こえにくい」。
だから、日常の中でこんなことがよく起こります。
-
冷蔵庫のドアが開けっぱなしでも気づかない
-
水道が出しっぱなしでも音で分からない
-
呼ばれていても気づけず
「え?ごめん、もう1回…」と何度も聞き返す
正直、
「もう!何回言わせるの!」
って怒られてもおかしくない場面ばかり。
でも、うちの妻は怒らないんです。
「聞こえてなかった?」
そう聞いてから、
**「じゃあね、こう言ったよ」**って、
何度でも、普通のトーンで伝え直してくれる。
僕のほうが、
「ほんとにごめん…」って
申し訳なくなってしまうくらい。
■ ふうパパ的まとめ
聞こえにくい僕にとって、
「伝えてもらえること」そのものがありがたい。
でも、それ以上にありがたいのは、
**“何回でも、怒らずに伝えてくれる”**という姿勢です。
育児って、ただでさえ余裕がなくなるもの。
相手に気をつかう余裕なんて、なくなる日もある。
それでも、
僕の「聞こえない」に寄り添ってくれている。
これは、当たり前じゃない。
だからこそ、
ちゃんと感謝したいと思っています。
夫婦って、
「分かり合えない前提」からの歩み寄りが大事。
僕たちの形が、
誰かの安心につながればいいなと思っています。
■ パパの一言
「“聞こえない”ことが、
家庭の中で“怒りのきっかけ”になることもある。
でもうちでは、“思いやりのきっかけ”になっている。
それって、すごく幸せなことだと思っています。」
■ 読者さんへ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
みなさんは、
育児や家庭の中で
**「感謝していること」**ってありますか?
もし、僕と同じように
“聞こえにくさ”を抱えている方がいたら、
ぜひ教えてください。
ニッチな話かもしれませんが、
「こんな人もいるんだな」
そう思ってもらえるだけでも嬉しいです。
そして、
共感してくれる方がいたら――
それは、きっとすごく心強いです。
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