発達グレーな娘と難聴パパの成長日記

3歳娘の成長記録&難聴パパの育児奮闘記。

【暮らしの工夫】耳と向き合う勇気を出して、気づいた大切なこと

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こんにちは、ふうパパです👋
前回の記事では「聞こえづらさを抱えて社会に出た僕の話」を書きました。
今回はその続きとして、
仕事を辞めたあと、どう耳と向き合ったかをお話しします👂

前回の記事↓

 

www.fuupapa.com

 

——

👂 耳と向き合うことを決めた

仕事を辞めて少し時間が経って、
「このままじゃいけない」と思いました。

今までずっと“なんとかなる”とごまかしてきたけど、
ようやく自分の耳と向き合う決意をしました。

——

🏥 耳鼻科か、補聴器専門店か

最初に悩んだのは「どこに行くか」。
耳鼻科に行くか、補聴器専門店に行くか。

僕は最初、補聴器専門店を選びました。

理由は、
・耳鼻科は初診料がかかるし少しハードルが高かった
・専門店なら無料で検査してもらえる
・予約制でゆっくり話を聞いてもらえる

気軽に行けるほうが、自分には合っていたんです。
もちろん、耳鼻科でもOK。
大事なのは「自分が行きやすい場所」を選ぶこと。

——

🔎 検査を受けてみて

検査では、
普段の健康診断よりもずっと細かく調べてもらいました。

・聴力検査(どの音がどのくらい聞こえるか)
・言葉の聞き取り検査(スピーカーから出る単語を聞いて答える)

そのあと、担当の方にこう言われました。

「今まで苦労させてきましたね」

その一言を聞いた瞬間、胸の奥が熱くなりました。
これまで、自分がどれだけ苦労してきたか、
そしてその苦労を誰にも理解されずに過ごしてきたか——。

ようやく“わかってもらえた”ような気がして、
その場で涙がこぼれてしまいました。

初めて、自分の耳の状態を「人に受け止めてもらえた」気がしたんです。

——

🎧 初めての補聴器体験

補聴器専門店のいいところは、
お試しで補聴器を貸してくれること。

僕の行ったお店では、2週間無料で試せました。
予約、検査、貸し出しまで全部無料。

診断書がなくても購入できるし、
「まず試してみる」ことができるのが大きな安心でした。

そして、初めて補聴器をつけた瞬間──
今まで聞こえなかった音が、スッと耳に入ってきました。

本当に感動しました。
「もっと早くつけていれば、違う景色が見えたかもしれない」
そう思うほどでした。

——

🌿 今の僕が思うこと

今は、補聴器をつけて生活しています。
それでも聞こえづらい場面はあるし、不便なことも多いです。

でも、補聴器がなかったら
日常の会話さえ難しいと思う。
だから今では**僕にとっての“生活必需品”**です。

補聴器を使うかどうかは人それぞれ。
でもまずは、自分の耳に向き合うことが大切。

僕の経験が、
家族や大切な人の“気づきの一歩”になれたら嬉しいです。

——

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
これからも「暮らしの工夫」シリーズでは、
耳・家族・そして日常の気づきを綴っていきます🌸

📘僕の体験談はこちらにまとめています(note)

詳しい経緯や、補聴器のこと、
聞こえ方の違いについては note に書いています👇

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