
こんにちは、ふうパパです👋
前回の記事では「聞こえづらさを抱えて社会に出た僕の話」を書きました。
今回はその続きとして、
仕事を辞めたあと、どう耳と向き合ったかをお話しします👂
前回の記事↓
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👂 耳と向き合うことを決めた
仕事を辞めて少し時間が経って、
「このままじゃいけない」と思いました。
今までずっと“なんとかなる”とごまかしてきたけど、
ようやく自分の耳と向き合う決意をしました。
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🏥 耳鼻科か、補聴器専門店か
最初に悩んだのは「どこに行くか」。
耳鼻科に行くか、補聴器専門店に行くか。
僕は最初、補聴器専門店を選びました。
理由は、
・耳鼻科は初診料がかかるし少しハードルが高かった
・専門店なら無料で検査してもらえる
・予約制でゆっくり話を聞いてもらえる
気軽に行けるほうが、自分には合っていたんです。
もちろん、耳鼻科でもOK。
大事なのは「自分が行きやすい場所」を選ぶこと。
——
🔎 検査を受けてみて
検査では、
普段の健康診断よりもずっと細かく調べてもらいました。
・聴力検査(どの音がどのくらい聞こえるか)
・言葉の聞き取り検査(スピーカーから出る単語を聞いて答える)
そのあと、担当の方にこう言われました。
「今まで苦労させてきましたね」
その一言を聞いた瞬間、胸の奥が熱くなりました。
これまで、自分がどれだけ苦労してきたか、
そしてその苦労を誰にも理解されずに過ごしてきたか——。
ようやく“わかってもらえた”ような気がして、
その場で涙がこぼれてしまいました。
初めて、自分の耳の状態を「人に受け止めてもらえた」気がしたんです。
——
🎧 初めての補聴器体験
補聴器専門店のいいところは、
お試しで補聴器を貸してくれること。
僕の行ったお店では、2週間無料で試せました。
予約、検査、貸し出しまで全部無料。
診断書がなくても購入できるし、
「まず試してみる」ことができるのが大きな安心でした。
そして、初めて補聴器をつけた瞬間──
今まで聞こえなかった音が、スッと耳に入ってきました。
本当に感動しました。
「もっと早くつけていれば、違う景色が見えたかもしれない」
そう思うほどでした。
——
🌿 今の僕が思うこと
今は、補聴器をつけて生活しています。
それでも聞こえづらい場面はあるし、不便なことも多いです。
でも、補聴器がなかったら
日常の会話さえ難しいと思う。
だから今では**僕にとっての“生活必需品”**です。
補聴器を使うかどうかは人それぞれ。
でもまずは、自分の耳に向き合うことが大切。
僕の経験が、
家族や大切な人の“気づきの一歩”になれたら嬉しいです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
これからも「暮らしの工夫」シリーズでは、
耳・家族・そして日常の気づきを綴っていきます🌸
📘僕の体験談はこちらにまとめています(note)
詳しい経緯や、補聴器のこと、
聞こえ方の違いについては note に書いています👇
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