
どうも、ふうパパです👋
今回は、
子供医療センターでの診察を通して感じたことを少し書こうと思います。
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■ 子供医療センターに通い始めて
ふうかは発達の遅れがあり、
去年の2月ごろから石川県の子供医療センターに通っています。
3ヶ月ごとの検診で、成長の様子を見てもらっています。
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■ いつもと違う先生に診てもらうことに
検診の前日に、センターから連絡がありました。
「担当の先生が急遽診察できなくなったので、
今回は代わりの先生になります。」
少し不安もありましたが、
そのまま受診することにしました。
■ 代わりの先生の対応
実際に診てもらうと、
その先生の対応に正直びっくりしました。
まず、ふうかの様子をしっかり見て、
声をかけたり、反応を見たりしながら関わってくれる。
そして僕たちにも、
「困っていることはありませんか?」と丁寧に聞いてくれました。
■ 今まで感じていた違和感
正直に言うと、
これまでの検診では少し物足りなさを感じていました。
・できることの報告
・成長の確認
いわゆる“業務的なやり取り”が中心で、
先生はパソコンに向かってメモを取るだけ。
こちらから困りごとを聞かれることは、
一度もありませんでした。
それが当たり前になっていたからこそ、
今回の先生の対応に驚いたんだと思います。
■ 先生との関係の大切さ
発達のことは、これから先も長く関わっていくもの。
小学校、中学校…
ずっと続いていく中で、
「先生とちゃんとコミュニケーションが取れるか」
「自分たちのことを理解してくれるか」
これは本当に大事だと感じました。
僕自身も聴覚障害があるからこそ、
制度や今後のことを考えると、
先生との関係はとても重要だと感じています。
■ 心が動いた瞬間
診察が終わったあと、
ママが「泣きそうだった」と言っていました。
それくらい、
僕たちにとって安心できる先生だったんだと思います。
「この先生にこれからも診てもらいたい」
そう思える出会いでした。
■ 今回感じたこと
僕たちは病院で、
先生を自由に選べるわけではありません。
でも、だからこそ大切なのは
✔ 相性
✔ コミュニケーション
✔ 安心して話せる関係
だと改めて感じました。
■ ひとつの選択肢として
もし、少しでも
「合わないかも」
「ちゃんと見てもらえてるかな」
そんな不安があるなら、
✔ 他の先生に診てもらう
✔ セカンドオピニオンを考える
そういう選択もあっていいと思います。
■ まとめ
今回の経験で改めて思ったのは、
“人との縁を大切にすること”
先生との出会いも、
ふうかのこれからにとって大事な一つだと感じました。
この気づきが、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌿
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
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