
どうも、ふうパパです👨👩👧✨
「暮らしの工夫シリーズ」では、
僕たち家族が子育ての中で感じたことや工夫をシェアしています✍️
前回は「1歳半健診で指摘を受けてからの流れ」について書きました。
そこから少し時間が経ち、僕たちはいよいよ 初めての保育園選び をすることに。
今回のテーマは、ズバリ——
👉 夫婦で実際に見学して、園の雰囲気を肌で感じることの大切さ です。
そしてもう一つ大事なのは、
👉 固定概念にとらわれないこと。
この2つはつながっていて、僕たちは実際の経験で強く感じました😊
固定概念にとらわれないこと💡
初めて保育園を探すとき、どうしても「家族や友人の評判」に左右されがちです。
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「自分や家族が通っていたから安心」
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「友達が良いと言っていたからここで間違いない」
でも、こうした固定概念があると、見学のときにフラットに園を見られず、
本当に自分たちの子に合うかどうかを見極める妨げになることがあります。
僕たちの経験談👨👩👧
保育園B(偶然見学した園)
会社の通り道にあった園を、軽い気持ちで夫婦で見学。
園長先生も先生たちも雰囲気が良く、ふうかの発達の遅れについても真剣に聞いてくれ、前向きな言葉をかけてもらえました。
「ここなら安心して預けられるかも」と思えた園でした✨
保育園A(本命だった園)
妻が昔通っていて、家族や知人からも「良い園」と評判を聞いていました。
僕も「ここでいいやろ」と思い込み、見学前から“本命”にしていたんです。
でも実際に見学すると…
先生たちは忙しそうで余裕がなく、挨拶も少なめ。
ふうかの発達について相談しても、あまり前向きな言葉はなし。
「聞いていたイメージ」と実際の雰囲気が大きく違い、固定概念にとらわれていたことを痛感しました💦
決めたのは“最初に見学した園”
結果的に僕たちが選んだのは、本命ではなく 最初に夫婦で見学した保育園B。
園長先生や先生たちの雰囲気、子どもへの向き合い方を肌で感じ、
夫婦で「ここなら大丈夫」と納得して決めることができました😊
夫婦で行くことの大切さ👫
保育園選びは、つい「ママに任せる」で済ませてしまいがち。
でも夫婦で一緒に見学することで、
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園や先生の雰囲気を同じ場で確かめられる
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感じたことをその場で共有し、話し合える
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「ここに任せよう」と夫婦で納得して決められる
こうした安心感が生まれました。
まとめ🌱
保育園選びで一番大切なのは——
✅ 固定概念にとらわれないこと
そしてそのために大事なのは、
✅ 夫婦で実際に見学して、園の雰囲気を肌で感じること
子どもを安心して預けられるかどうかは、評判や施設の新しさではなく、
先生たちの雰囲気や対応で大きく変わると実感しました。
これはあくまで 僕たちが石川県の田舎で経験した保育園選び の話です。
地域によって園の数や選び方の事情は違うと思いますが、
僕たちの体験が少しでも皆さんの園選びの参考になれば嬉しいです😊
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