発達グレーな娘と難聴パパの成長日記

3歳娘の成長記録&難聴パパの育児奮闘記。

発達グレー娘のリハビリ日記③絵カードが教えてくれた“ふうかの気持ち”|集中力アップの秘密

こんにちは、ふうパパです👨‍👧
今回はふうかのリハビリの様子をレポートします!

少しずつ先生にも慣れてきて、最近はトランポリンでのウォーミングアップが不要に。
部屋に入るとすぐ、リハビリモードに入るふうかの姿に驚かされています✨

 

前回の記事↓

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先生もびっくり!全集中モードのふうか

▶ パズル:完全攻略!

部屋に入ると、自分でおなじみのパズルを取りに行き、
全部出して、すべて自分で完成&お片付けまで完了!
スムーズな流れに、先生も感心していました👏


▶ おままごと(お寿司ver.)

前回やった「サンプル寿司をすくって口に入れる」遊び。
ふうかは前回の記憶をちゃんと覚えていて、今回は間違えずに上手にすくって食べさせることができました🍣


▶ 色分けのおもちゃ

最初は違う色のカゴに入れていたけど、「ここ違うよ〜」の声かけに反応して、
すべて自分で直して入れ直すことができました!すごい✨


▶ くねくね針金×おはじき遊び

おはじきを曲がったワイヤーに通すのは少し難しくて、うまくできなかったけど、
ふうかはママの手を引っ張って「助けて」と教えてくれたんです。

言葉がなくても、ちゃんと“伝えようとする気持ち”が伝わってきて、嬉しくなりました☺️


▶ スロープトイに集中

以前はあまり興味を示さなかったおもちゃだったのに、
この日はめちゃくちゃ集中して何度も遊んでいました。“その時のふうか”に合うタイミングってあるんだなと実感しました。

 


絵カードで変わる!ふうかの選ぶ力と伝える力

この日、新しく**「絵カード」を使った遊び**がスタートしました!

3枚のカード(おままごと・お絵描き・スロープトイ)を見せて、
「どれがやりたい?」とふうかに選んでもらう流れ。

ふうかはカードをしっかり見て、自分で選んで、
「やりたいことを“目で”伝える」ことができていました✨


🧠 絵カードのメリット(先生から教わったこと)

効果 説明
行動の見通しがつく 予定や流れが分かると、安心して行動できるように
気持ちが伝えやすくなる 言葉がなくても、「やりたい」「嫌だ」を絵で伝えられる
友だちとの関わりに役立つ 表情カードやごっこ遊びで想像力も育つ
言葉の理解が深まる 絵と一緒に言葉を結びつけて覚えやすくなる
自立した行動につながる 次に何をするかが分かりやすく、行動の切り替えがスムーズに

パパの気づき:絵カードは“ふうかの声”になる

先生がふうかの好きなことやペースを大切にしながら、
遊びの中に絵カードを自然に取り入れてくれたことに感謝です。

ふうかにとっても、僕たち親にとっても、
**絵カードは「ことば以外のコミュニケーションツール」**として、これから大きな味方になってくれそうです。

家でも取り入れて、ふうかの“伝えたい”をもっと受け取れるようにしていこうと思います◎


最後に|読者の皆さんへ

ふうかのように、言葉でのやりとりがまだ難しい子でも、
遊びや視覚的な工夫で“伝える・伝わる”力はしっかり育っていくんだと、改めて感じました。

同じように悩んでいる方がいたら、ぜひ「絵カード」も試してみてください📸
何気ないカード1枚が、親子のやりとりの“きっかけ”になるかもしれません。

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リハビリついたらこんな顔してる🤭


次回も、ふうかの成長の様子と、パパ目線の気づきをお届けします!
最後まで読んでいただきありがとうございました☺️

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