こんにちは、ふうパパです👨👧
今回は、ふうかが通っている保育園で行われた**「統合保育」の面談**についてレポートします!
「どんなことを聞かれるの?」「どんな雰囲気?」
これから面談を受ける方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです☺️
そして、面談を通して感じたふうかの成長や、巡回の先生からの言葉に心打たれたことも正直に書いておきます。
面談は10時30分スタート|まずはこれまでの育ちの確認から
当日は、午前10時30分に面談スタート。
担当の先生と市の巡回の先生、お二人が同席してくださいました。
最初に聞かれたことは、ふうかのこれまでの成長についての記録。
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生まれた時の体重や出産状況
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首すわり、ハイハイ、つかまり立ち、歩いた時期
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どのタイミングで相談を始めたか(市民センター・医療センター)
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リハビリを開始した時期
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半年検診での気づきや、育児中に相談した内容
など、ふうかのこれまでの歩みを振り返る内容が中心でした。
巡回の先生から見た「ふうかの保育園での様子」も共有
後半は、市の**巡回の先生から見た“ふうかの園での様子”**についても報告がありました。
ふうかはまだ保育園に通い始めて3ヶ月ほど。
でも、先生の話を聞く中で、夫婦そろって「こんなに成長してたの⁉︎」って驚く場面がたくさんありました。
担当の先生の話を静かに聞いていたふうかに、感動…!
面談中、ふうかは担当の先生とパズル遊びをしていたのですが、
先生とママが話している間、ふうかは何かを察したのか、会話が終わるまで静かに待っていたそうです。
これにはびっくり!
まだ3歳、保育園生活も3ヶ月。
でも、ふうかはちゃんと空気を読んで“待てる”ようになっていたんです。
日々の生活では気づけない小さな変化だけど、こういう瞬間が積み重なっていくんだなぁと、しみじみ感じました。
「手で叩く」行動の意味と、巡回先生の言葉に驚きと感謝
ひとつ相談したのが、ふうかが自分の意思が伝わらないときに、相手を手で叩いてしまうこと。
巡回の先生はこう教えてくれました。
「ふうかちゃんの“手で叩く”行動にも、ちゃんと意味があるんです。
怒っているんじゃなくて、“伝わらない”ことへの反応。
相手の言い方や接し方次第で、違う行動を引き出せる可能性もあるんですよ。」
たった2時間も一緒に過ごしていないのに、
ここまでふうかの行動を読み取って、的確に伝えてくれたことに、ただただ驚きと感謝…!
一人ひとりの子どもに、こんなに丁寧に寄り添ってくれるんだと胸が熱くなりました。
面談を通して知れたこと、感じたこと
今回の面談では、統合保育の可否を決めるだけではなく、
ふうかが園でどんなふうに見られているのか、そして今後どう関わっていけるかを一緒に考える機会にもなりました。
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集団生活のなかでの行動や特性
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大人の接し方で変わる反応
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園と家庭で一緒に育んでいけるポイント
など、普段の保育だけでは見えづらい部分まで、深く知ることができた良い時間でした。
結果通知は8月中に届く予定📩
統合保育になるかどうかの結果は、8月中に自宅に郵送されるとのこと。
でも正直、僕たちはこう思いました。
「統合保育になっても、ならなくても、
今のふうかを見守っていける体制があるなら、それで充分。」
保育園の先生方、市の巡回の先生、そして僕たち家族。
みんなでふうかの“今”に寄り添っていける環境があることが、いちばん大切なんだと感じました。
【パパからの育児ヒント・読者さんへ】
📋 面談では“成長の棚卸し”ができる
あらためて育児を振り返ることで、忘れていたふうかの小さな成長に気づけました。
👀 子どもはちゃんと見て、感じている
大人の会話を“待つ”姿や、空気を察する行動にはびっくり。成長って目に見えないところにもあるんですね。
🫱 行動の裏にある“理由”を見つけてあげること
叩く・泣く・じっとする…行動の意味を知ることで、対応も変わる。接し方が子どもの未来を変える力になるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊
ふうかのペースで進む成長の道のりを、これからも一緒に見守ってもらえると嬉しいです👨👧
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